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    当たり前とはなんだろうと考えさせられる日々ですが、大雨の影響も比較的少なく、通常通り営業出来ていることのありがたみを実感しています。

     

    店を続けていく中で、熊本震災、世界中の日常を一変させてしまったコロナウイルス、様々な困難にぶつかっていますが、困難を想定しなければならないのが当たり前なんでしょうか。
    そうは思いたくない気持ちの方がまだ大きいなあ。

     

    しかし、好きな事が出来ている喜びはいつもの何倍も実感するようになりました。
    本当にありがたいことですね。

     

    気にかけてご連絡をいただいた皆様、誠にありがとうございました。
    被災された地域の方達の為に、我々も出来る事を行動に移していきたいと思います。

     

    日頃のご愛顧、誠にありがとうございます。
    気持ちの整理の為に、書かせていただきました。
    今後ともどうぞよろしくお願い致します。

    hiraku_fujikawa

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    hiraku_fujikawa

    PEOPLE代表。洋服が生活にもたらす力を信じています。

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    Sleeveless Style

    以前は抵抗があって着ることの無かった、ノースリーブやフレンチスリーブの袖の短いお洋服ですが、ここ数年は好んで着るようになりました。

     

    思い切って着てみると、潔くてかっこ良いなと思うのが一番の理由。
    そしてもうひとつの理由は、使い勝手の良さ。
    お袖が無いお洋服は羽織り物を重ねた時にかさばらなくて、それだけで着心地の良さがぐっと高まります。

     

    なのでお店ではこの季節になると、皆さんに「ノースリーブ、良いですよ。」とお話しさせてもらうことが多いのですが、今日はこちらで、ノースリーブ、そしてフレンチスリーブのお洋服を使ったおすすめスタイルのご紹介をさせていただきたいと思います。

     

    PEOPLEらしい、安心感のあるアイテムを選ばせてもらっています。
    着こなしと共に、ご覧下さいませ。

     

     


    Vlas Blomme / Vintage Pink Check ノースリーブブラウス
    Vlas Blomme / Vintage Pink Check スカート
    モデル身長:167cm

     

    今シーズンからお取り扱いをさせていただいているVlas Blomme。
    リネン素材が得意なVlas Blommeは、暑さが増して、見に来て下さる方がとても増えました。

     

    私たちの”良いな”と思うセレクトを、こうして皆さんにも共感していただけて、とても嬉しく思っています。

     

    Vlas Blommeらしい、肌当たりの非常に柔らかなリネンのチェックシリーズです。
    柔らかなピンクベージュに、ブルーやブラウンのラインが格子状に並ぶ品の良い色合わせ。

     

    緩やかに広がる、ノースリーブブラウス。
    裾にボリュームを持たせて、揺れ動く様子が美しい一枚で様になる一着。

     

    後ろにかけて少しずつ長さを持たせたスカートも、同素材。
    セットアップで着た時の気持ちの良さは、抜群です。

     

    個人的に、背中のディティールもとても好きで、涙開きになった首後ろは、共地の紐を付けて、たらりとリボンの様に垂らしてアクセントに。

     

    更にこのディティールが好きな理由があって、なんとこちらのブラウス、前後を逆にしても着ていただけるのです。

     

    反対で着てみると首元がラフな印象になって、これもまた素敵ですよね。
    こちら側は生地をバイヤス使いしているので、チェック柄が斜めに走っているのも目を引く部分です。

     

    ノースリーブのお洋服を選ぶとき、ゆきの長さがひとつのポイントだと思っています。
    このくらい幅のあるものだと、大胆になりすぎず、安心感がありますよね。

     

     

    次にご紹介するのは、PEOPLEに欠かせない一着を使ったスタイル。

     


    ゴーシュ / 100/1リネンコットン・ダイ フレンチスリーブシャツ col.Turquoise
    Vlas Blomme / Vintage Linen Tweed イージーパンツ
    forme / Dance Shoes
    モデル身長:153cm

     

    ゴーシュのお洋服のパターンの美しさが際立つ、フレンチスリーブのシャツです。

     

    ゴーシュのフレンチスリーブって、シャツに限らずですが、女性らしくて、腕もすっとすっきり見せてくれるから、好きなのですよね。

     

    どの角度から見ても無駄が無く、でもゆとりを持って着ていただけるシャツ。

     

    非常に細いリネンとコットン糸を使用して織り上げられた生地は、本当に涼やか。
    軽やかだけれど品の良い絶妙な透け感で、そのバランスの良さはゴーシュならではです。

     

    お色違いでcol.Pinkcol.Charcoal Grayもございます。
    使い勝手が本当に良くて、バリエーションで持っておきたくなってしまうシャツです。

     

     


    CONTEMPO / タンクトップ ショート col.Natural
    CONTEMPO / ラップドレス S/L
    CONTEMPO / 2WAY パンツ ストレート
    forme / Ghillie blucher tongue less
    モデル身長:167cm

     

    次にご紹介するのは、CONTEMPOのレイヤードスタイル。
    ノースリーブだからこそ出来る、絶妙な組み合わせがとても素敵。

     

    リラックス感と、洗練された空気感がCONETEMPOらしく、そぎ落としたシンプルなノースリーブも、存在感を放つから、不思議。

     

    程良いハリを持たせたタンクトップと

     

    下に重ねたのはペチコートの様にも使っていただけるラップドレス。

     

    シャツやジャケットの羽織物との組み合わせもしやすく、着こなしの幅がぐっと広がりそうですよね。

     

    タンクトップはcol.Khakiも素敵。
    季節が変わって、長袖のインナーと合わせるのも楽しみなアイテムです。

     

     


    Honnete / No Collar Shirts Dress col.Vermillon
    YAECA / デニム ワイドストレート 11-13U
    モデル身長:153cm

     

    今シーズン、入荷を楽しみにしていたHonneteの新型ワンピースも、今でしたらお色がずらりと揃っております。

     

    毎シーズン、色違いや形違いで買い揃えたくなるHonneteのアイリッシュリネンシリーズ。
    これまでに無かったフレンチスリーブのワンピースは、また新たな女性らしさを感じられる素敵な一着です。

     

    この、サイドのスリットも軽やかで素敵。
    丈も長すぎず、パンツやスカートとのレイヤードを楽しんでいただけます。

     

    カラーバリエーションは他に、col.Blue Grey , col.Dark Purple , col.Blackも。
    Honneteならではの鮮やかな色合いに、気持ちが高まります。

     

    こちらのシリーズ、以前のブログでもご紹介しましたが、No Collar Shirts Topと重ねて着ていただくのも大変おすすめ。
    このレイヤードも、お袖が短いからこそ出来る、軽やかな夏の着こなしです。

     

     

    そして最後に2つ、一枚で様になるワンピースをご紹介。

     

    ノースリーブやフレンチスリーブで女性らしく、そして格好良く、更に、透け感も無いので、本当に一枚で、涼しく着れるワンピース2型です。

     


    NO CONTROL AIR / 追撚ポリエステルツイル ウォッシュライク加工 クルーネックロングワンピース
    Suno & Morrison / Cotton Silk Khadi Stole Natural Dyed (Mud)
    モデル身長:167cm

     

    たっぷりとしているのにすっきりと見えるのは、素材に理由がありそうです。

     

    天然繊維だけでなく、化学繊維も上手く使い、その特徴を活かした心地良いお洋服を作る、NO CONTROL AIR。
    こちらもやはり、ポリエステルという素材を活かし、落ち感と滑らかさがシルエットを際立てる一着に仕上げてあります。

     

    皺加工を施す事で、まるで天然繊維の様な風合いに。
    素材を大事にしながら、丁寧に表現されたNO CONTROL AIRの服。

     

    体に張り付かず、ストレスが無いだけでなく、体のシルエットを出さない安心感も、嬉しい一着です。

     

     


    Phlannèl / Organic Cotton Summer Long Dress col.Bluish Purple
    forme / Ghillie blucher tongue less
    モデル身長:167cm

     

    そして、最後のご紹介となりましたが、私の中で、フレンチスリーブと言われて一番に思いつくのは、実はPhlannèl。
    他に無い、形の美しさが魅力のワンピースです。

     

    首から肩にかけてのラインが、秀逸。
    すっきりと、スタイル良く見せていただけます。

     

    そして、コンパクトさがありつつ、でも、ストレスの無い着心地が素晴らしい。

     

    着丈の長さも、Phlannèlらしくて、他では出会えません。

     

    col.Pink Brownと、2色展開。
    ジャージ素材のカジュアルな表情が、品よく際立つ2色です。

     

     

    ノースリーブ、そして、フレンチスリーブのお洋服を、ずらりとご紹介させていただきました。

     

    これからやって来る、本格的な夏。
    半袖とはまた違った表情で、季節を楽しめる着こなし。

     

    お一人お一人にぴたりと合う一着を、ご紹介出来ましたら大変嬉しいです。

    akiko_matsumura

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    akiko_matsumura

    洋服に救われる日々です。着るのも、眺めるのも、好き。 写真や建築にも興味があります。

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    R&D.M.Co- / NURSERY PRINT Series

    展示会にて、一瞬にしてぎゅうっと心を鷲掴みにされた
    R&D.M.Co-のNURSERY PRINTシリーズ。

     

    まだか、まだかと入荷を楽しみにしていた私。
    やっとやっと、みなさまにご紹介出来る日がやってきました。

     

     

    毎回、毎回、あっと驚くようなオリジナルの柄を生み出してくれるR&D.M.Co-。
    この柄が出来るまでに、どれだけの時間がかかっているのかと。
    本当に凄いの一言。

     

    今回の柄は、デザイナー曰く、古いフランスの植物の資料を基に生まれた柄だそう。

     

    数あるモデルの中から、本日はその一部をこちらでご紹介させて頂きます。

     

     

    個人的にとても気に入っている、col.Francine。

     

    鮮やかさがありながらもどこか落ち着きのある、くすんだイエローベースに、
    やや大きな赤色の花と、その周りを囲む種のような独特な柄が、また更に目を引きますね。

     

     

    R&D.M.Co- / NURSERY PRINT TIE ROBE col.Francine
    Honnete / New Tank Dress col.Black
    forme / Dance shoes (Lady’s) col.Black

     

    名作のTIE ROBE。
    この形に、こちらのプリントがぴったり。

     

    イエロー×ブラックの組み合わせは、上品さと格好良さがありますよね。
    気楽に着て頂きながらも、どこか背筋が伸びる様な。

     

     

    上質なリネン生地をたっぷりと。

     

    リネンならではのハリ感、さらりとした肌当たりがとても心地良く、
    ほんのりと艶のある生地は品も感じて頂けます。

     

     

     

    前は、さらっと開けたままでも、きゅっと結んでも。
    また、違った印象を楽しんで頂けるかと。

     

     

    横から見た姿も美しい。

     

    計算された着丈バランス。
    ワンピースやパンツ、ボリュームあるスカート。
    どんなスタイルにさらっと羽織るだけで様になる。

     

    そして、何と言っても、体をすっぽりと包み込んでくれる安心感が。

     

     

    やはり天然のリネン素材は、軽やかでとても着心地良く、
    これから真夏でも、快適な日常を過ごして頂けます。

     

    一着手元にある事で、室内での冷房対策や、日除けとしても大変重宝するんですよね。

     

    そして、生地の変化も楽しみ。
    洗いと着用を繰り返す事で、良い意味合いで皺が入り、生地がどんどん柔らかくなり、より自分の体に馴染んでいくのです。

     

    続いてはこちら。

     

     

    柄と色違いのcol.Barnet。

     

    鮮やかさのある美しいブルーに、細やかな花柄は愛らしさがありながら、
    端正な印象のあるR&D.M.Co-ならではの一着。

     


    R&D.M.Co- / NURSERY PRINT BUGGY SHIRT col.Barnet
    YAECA / 11-13U デニム ワイドストレート col.Light Blue
    forme / Dance shoes (Lady’s) col.Black

     

    ブルー×ライトブルーのコーディネート。
    まるで青空の下に、無数の美しい花が並んでいるかのようなシャツ。

     

    この涼やかな色合い。
    やっぱり、同系色でのコーディネートは特に好きですね。

     

     

    こちらは、待望の新型、NURSERY PRINT BUGGY SHIRT。

     

    全体的にゆとりがあるシルエット。
    自分の肩にすっと馴染み、リラックス感のある着心地。

     

    空気が体の中にすぅっと入って来て、肌に纏わり付かない気持ち良さ。

     

    細いコットンの糸で高密度に織り上げられた、ハリがあり、さらりとしたコットン素材。
    ハリの中にも、柔らかさのある生地が魅力的。

     

     

    抜け感のあるこの雰囲気。
    好きだなぁ。

     

     

    後ろ姿も抜かりなく。
    背中からも伝わるものがあるなぁと。

     

    本当に丁寧なつくり。

     

     

    こちらは、色違い。
    またがらっと印象が変わりますね。

     


    R&D.M.Co- / NURSERY PRINT BUGGY SHIRT col.Francine
    フランス軍M47 deadstock (スタッフ私物)
    forme × PEOPLE EXCLUSIVE / Dance shoes For PEOPLE 10th Anniversary Special Model (Lady’s) col.Autumn Leaf

     

    たっぷりと生地を使用しながらも、考えられた着丈のバランスや、小さな襟元。
    すっきりとした印象を与えてくれますね。

     

    小さく、ころんとした白いボタンもアクセントに。

     

    愛らしさのある柄を、軍パンと組み合わせて。
    私たちらしさのある着こなし。

     

     

    ボタンを閉じたり、開けたり。
    シャツとしてはもちろん、まるでジャケットのように羽織としても。

     

     

    同じプリントでも、モデルによって、コットンやリネンなど、違う素材で製作された
    R&D.M.Co-の拘りを肌で感じて頂けるNURSERY PRINTシリーズ。

     

    なかなか、こんな素敵な柄には出会う事は出来ない。
    心から、そう思います。

     

    R&D.M.Co-らしさが詰まった一着。

     

    早速、オンラインショップにて、本日、沢山のモデルをご紹介いたしております。
    詳しくは、そちらを是非ご覧くださいませ。

     

    数あるモデルの中から、自分にぴったりなアイテムを、是非見つけて頂けたら嬉しいです。

     

    R&D.M.Co- ブランドページ

    nozomi_tokimatsu

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    nozomi_tokimatsu

    一児の母です。仕事と家庭を全力で楽しんでます。 PEOPLEの洋服を通して、みなさんに元気を与えたいと思っています。

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    DIMISSIANOS & MILLER / MULE

    長年探し続けていたレザーサンダル。
    このサンダルに出会い、穿いた時の感覚と感動を今でも覚えています。

     

     

    “DIMISSIANOS & MILLER”(ディミッシアーノアンドミラー)
    今季も待望の入荷です。

     

    1948年創業のギリシャのシューズブランド。
    Tsarouhiと呼ばれる大統領警備員用の伝統靴を中心に作っていた父からディミッシアーノが継承。
    アドリア海・コルフ島のアトリエで、伝統靴の手法に新たな感性を織り交ぜてつくられるシューズとサンダル。

     

    全ての工程をディミッシアーノ本人と、数名の職人の手作業によって丁寧に製作されております。

     

    お取り扱いを始めてから、魅了され、個人的にも愛用しているモデル、”MULE”。
    これからの季節に欠かせないアイテムのサンダル。
    本日はそちらをご紹介いたします。

     

    DIMISSIANOS&MILLER / MULE / ¥45,000+TAX

     

    オールレザーで、アッパー部分は上質なCalfレザー(牛革)、その他全てをBuffalo(水牛革)にて製作。
    アッパー部分のCalfは、生後6カ月位までの仔牛の原皮を用いており、薄くて軽さがあり、
    キメが細かく手触りも柔らかなのが特徴です。

     

    インソール、ソール部分に使用されているBuffalo。
    堅牢かつ粗野な表情を持ち合わせ、丈夫さがありながらも柔らかさがあり、
    履いた時にしっかりとソールが足についてきてくれます。

     

    一見、固く重厚感があるように見えますが、とても軽やかで履き心地が抜群なんです。

     

    そして、すっと足を通して履く事が出来るMULE。
    気楽さがありながらも、上品な印象がある所が良いんですよね。

     

     

     

    どの角度から見ても、とても美しいつくりなのですが、
    個人的には、この横のシルエットがとても好き。

     

     

     

    足入れした時の心地良さ。
    革自体柔らかく、履き始めから履きやすさはあるのですが、履き込んでいく程にどんどん自分の足に馴染んでいきます。

     

    こういう形のサンダルをずっと求めていたのですが、
    実際着用した時、フィット感が無かったり、踵が無い分パタパタと音が鳴ってしまったりと
    そういう部分が不安要素としてあったのですが、
    DIMISSIANOS & MILLERがつくるMULEはその不安全てを取り払ってくれました。

     

     

    幅広いアッパー部分がしっかりと甲を覆い、歩く度にぴたりと寄り添ってくれ、
    足に吸い付くような履き心地の良さが堪りません。

     

    驚く程に本当に履きやすい。

     

     

    左が私の私物。右が新品。
    (私が愛用しているMULEは、革の表情が異なりますが)

     

    履き始めて3年目。自分の足にしっかりとに馴染み、履き皺が入り、艶が増し、随分と表情が変わりました。
    この季節になると手放せない、私の大事な相棒。

     

    こちらのサンダルに合わせたスタイルも是非、ご紹介させてください。

     

    ゴーシュ / 100/1リネンコットン・ダイ 襟付き長袖シャツ col.Charcoal Gray
    ゴーシュ / 100/2 マイルド天竺・ダイ ポケット付き タンクトップ col.Pink
    Khadi and Co -BESS NIELSEN- / STAR (Andhra Plain Cotton) col.Black
    DIMISSIANOS&MILLER / MULE / ¥45,000+TAX

     

    これからの季節には、べたつかず、さらっとした、より肌当たりの良いお洋服を着たくなりますよね。
    軽やかさがあり、とても涼しく、それでいて上品さを感じられるコーディネート。

     

     

     

    ゴーシュ拘りのリネンコットン素材は、ハリと柔らかさが大変心地の良い生地が魅力的。
    一見、シンプルですが、実は大変手の込んだ糸や織りで、手間隙かけた特別な生地を使用して製作されております。

     

    陽射しが強くなってきたこの頃。
    薄手で心地良い長袖シャツは、日除けとしても大変おすすめ。

     

    くるくるっと袖を捲って。

     

     

     

    ピンクのインナーが差し色に。
    落ち着きあるチャコールと綺麗なピンクの色の組み合わせは相性抜群。

     

    シャツの上からうっすらと感じる、ピンク色の見え方も好きです。

     

     

    組み合せたのは、Khadi and CoのSTAR。

     

    手紡ぎ手織りで時間をかけて織り上げられたカディ生地は、ふんわりと、とてつもなく柔らかな肌当たり。
    体に纏わりつかず、風がすっと通り抜けてくれるので、
    暑い夏は特に快適に過ごしていただける大変おすすめの一本。

     

    程良くボリュームあるパンツ。
    MULEを履く事でぐっと引き締めてくれますよね。

     


    Phlannèl SOL / Light Suvin Cotton French-sleeve T-shirt col.Pink Brown
    M65 deadstock (スタッフ私物)
    NORO / DAMIER MADRAGUE (M) col.Tea
    DIMISSIANOS&MILLER / MULE / ¥45,000+TAX

     

    軍パンを女性らしく合わせたくて、
    トップスには、Phlannèl SOLのLight Suvin Cotton French-sleeve T-shirtsを。

     

     

    最高級綿糸と言われる、Suvin Cottonを使用して製作された一着。
    滑らかで、肌当たり抜群の生地は、着ていてとても気持ちが良いです。

     

    モックネックが特徴的で、首元をすっと美しく、
    そして、袖はフレンチスリーブ。気になる腕周りを綺麗に見せてくれるんですよね。

     

    一枚着るだけで様になる。

     

    個人的に、今回新色のcol.Pink Brownがとても気に入っています。

     

     

    軍パンにMULEがまた良く合います。

     

    素足で履く事がほとんどのMULE。
    天然皮革は人間の肌と同じで、立体的な構造で水分を吸収・発生させるので
    汗を吸ったり、分散させたりといった効果を持つ為、素足でも快適に過ごして頂けるんです。

     

    だから、長時間履いていても、むれる事無く、とても気持ち良い。

     

     

    YAECA WRITE / ワークシャツドレス col.Logwood
    Honnete / New Tank Dress col.Black
    DIMISSIANOS&MILLER / MULE / ¥45,000+TAX

     

    夏のブラック。こういうスタイルにもぴったり。
    同系色での組み合わせ、とても好きです。

     

     

    YAECA WRITE名作のワークシャツドレス。
    今回、上質なリネンをたっぷりと使用し製作された一着は、これだけ生地を使用しているにも関わらず、とても軽い。

     

    リネン特有のハリと、鈍い光沢のある生地感。
    着ていく毎に、生地が馴染んでいき、育てがいのある一着。

     

    羽織としてもワンピースとしても、そしてインナーを変化させながらオールシーズン着れるのも良いですよね。

     

     

    男性にも是非履いていただきたいMULE。
    PEOPLEでは、メンズサイズもセレクトいたしております。

     

    私視点で、メンズのMULEスタイルもご紹介させて頂きたいと思います。

     

    YAECA WRITE / ボタンシャツ PO ロング col.Charcoal
    Phlannèl SOL / Light Suvin Cotton Unisex T-shirt (Men’s) col.Beige
    Phlannèl / American Sea Island Linen 2tuck Trousers col.Camel
    DIMISSIANOS&MILLER / MULE / ¥45,000+TAX

     

    落ち着きと、余裕のある佇まいが素敵なコーディネート。

     

     

    全体的にリラックス感のある、YAECA WRITEのボタンシャツ PO ロング。
    着丈バランスと、col.Logwoodの天然染料で染められた色合いが、更にこのシャツの魅力を引き立てます。

     

    ボタンを2つ程開けてラフに。
    ちらりと覗くTシャツも抜かりなく。

     

     

    希少価値の高いアメリカンシーアイランドコットンを使用し製作された、American Sea Island Linen 2tuck Trousers。

     

    裾にかけて緩やかにテーパードしたシルエットと、この上質な生地感が相まって、
    楽な着心地ながら、品を感じる一本。

     

     

     

    レザーサンダルは、着ている洋服を更に引きたててくれますね。
    大人のリラックススタイル。

     

    PHIGVEL / C/L CHAMBRAY SHIRT col.Fade Indigo ¥23,000+TAX
    PHIGVEL / LINEN PIN TUCK SHORTS col.Sepia Gray
    DIMISSIANOS&MILLER / MULE / ¥45,000+TAX

     

    シャツ×ショーツの組み合わせに、サンダルを。

     

    ショーツって少し子供っぽく見えがちですが、レザーサンダルを合わせる事で大人な印象になる。
    足元で全然違いますよね。大事。

     

     

     

    PHIGVELのお洋服って、いつ見てもやっぱり素敵。
    なんだろう、素材や色合い、デザイン。
    無骨さの中にも綺麗さがあって、ワークウェアをベースにしながらも、品の良さを感じるんですよね。

     

    全てにおいて絶妙なバランス。好きだなぁ。
    詳しくはまた次回のブログをお楽しみに。

     

     

    耐久性に優れた重厚な作りと、一足、一足、職人が手作業で丁寧に製作している、「DIMISSIANOS & MILLER」

     

    一日中、立ち仕事の私たちにとって、靴って本当に大事なんですよね。

     

    DIMISSIANOS & MILLERの靴も、ずっと履いていても疲れにくく、
    そして、お洋服をより良く見せてくれます。

     

    履き込む毎に、肌に馴染んで行く感覚。
    その人それぞれの、表情豊かで、味わい深い革へと変化していく様を是非堪能して頂きたい一足です。

     

    オンラインショップでのご紹介まで少しお時間をいただきますので、
    只今PEOPLEでお取り扱いしているサイズをご案内いたします。

     

    36(約23.0cm-23.5cm) sold out
    37(約23.5cm-24.0cm) sold out
    38(約24.0cm-24.5cm) sold out
    40(約25.5cm-26.0cm) sold out
    41(約26.0cm-26.5cm) sold out

    nozomi_tokimatsu

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    nozomi_tokimatsu

    一児の母です。仕事と家庭を全力で楽しんでます。 PEOPLEの洋服を通して、みなさんに元気を与えたいと思っています。

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    [forme] Ghillie blucher tongue less / Dance shoes

    日々お洋服に携わっていて、作り手の皆さんとお話させていただくことは楽しみのひとつであり、刺激と学びをいただく貴重な機会です。

     

    こちらのブランドのデザイナーさんも同じく、お会いするのが毎回とても楽しみな方。
    新たな知識を下さり、そして、穏やかな空気感の中に感じられる熱い想いに、ぐっと心掴まれてしまいます。

    本日は、formeのお靴をご紹介します。

     

    このブログを読んで下さっている皆さんには、もうお馴染みかと思います。
    PEOPLEに欠かせない、お靴。
    formeが私たちに与えてくれる高揚感と安心感は、他に代えがたいものがあります。

     

    今日から6月。
    夏に近づくにつれて、革靴への気持ちが少し遠のいている方もいらっしゃるかもしれませんが、個人的には、夏こそ履きたいのが革靴です。
    薄着の季節、ラフな着こなしをまとめてくれたり、品良く見せてくれるのが革靴。
    “革”という天然素材は、想像以上に快適な履き心地です。

     

    と言っても、やはりどこか足元にも軽さが欲しいのが、夏という季節。
    そこで本日は、formeの中でも少し軽やかに履いていただける2型をご紹介いたします。

     

    まず、一足目にご紹介するのは〔forme / Ghillie blucher tongue less

     

    こちらは、PEOPLEでは今シーズンが初めてのお取り扱い。
    とてもご好評いただいているモデルです。

     

    シューレースを通すホールが特徴的な”ギリーシューズ”。
    ハトメを使用せず、ループ状になったホールが印象的です。

     

    更に、タング(舌革)を無くし甲部分をスッキリと。
    それが、レースアップシューズの重たさを軽減させ、さり気なく軽さを出してくれるポイントに。

     

    カバーソックスを合わせ、パンツからちらりと素肌を見せて。
    どの角度から見ても美しいformeの靴は、無条件に「履きたい!」と思わせますよね。

     

    狩猟用や民族舞踏用の靴が起源とされているギリーシューズ。
    formeのギリーシューズは、外バネ仕様にすることでワーク感を漂わせつつ、曲線を上手く使い繊細で華やかな印象も併せ持ちます。

     

     

    お靴と共に、個人的におすすめの着こなしもご紹介させて下さい。
    まずは、パンツスタイルから。

     


    forme / Ghillie blucher tongue less
    ゴーシュ / 100/1リネンコットン・プリント フレンチスリーブシャツ
    OUTIL / PANTALON ARLES
    モデル身長:157㎝

     

    ゴーシュのフレンチスリーブのシャツに、OUTILのPANTALON ARLES。
    私達の”ベーシック”なスタイル。

     

    どちらも生地を変えながら製作される名品です。

     

    ゴーシュのフレンチスリーブシャツは、個人的にこの幾何学模様の一着がおすすめです。
    柄でありながら、落ち着いた印象で着れるのがゴーシュならではだなと、感じます。

     

    PANTALON ARLES、今シーズンはブラックが製作されています。
    見た目以上に軽やかな素材感。
    夏にしたい、ブラック×ブラックの足元。

     

    OUTILの無骨さに負けず劣らない、formeの佇まいが素敵です。

     

     

    着こなしを、もう1スタイル。

     


    forme / Ghillie blucher tongue less
    Vlas Blomme / Vintage Blue Check 前開きブラウス
    Vlas Blomme / Vintage Blue Check ギャザーパンツ
    モデル身長:157cm

     

    今シーズンお取り扱いをスタートし、ご好評いただいているVlas Blommeのお洋服にもとても合います。

     

    ナチュラルな中に、スタイリッシュさを感じるVlas Blomme。

     

    Vlas Blommeらしいリネンシリーズ。
    織り方を変えたチェックとストライプの生地を合わせたブラウスとキュロットの組み合わせは、優しくもありながら、圧倒的な存在感。

     

    そこにはやはり、革靴がしっくりときます。

     

    パンツスタイルでは見せなかった繊細な表情が垣間見えます。

     

    こちらのGhillie blucher tongue less、PEOPLEでは”マッケイ製法”を選んで製作していただいています。

     

    コバが大きくせり出さず、華奢でまとまりの良い仕上がりです。
    穿き心地もグッドイヤーウェルト製法より比較的軽いので、それもまた嬉しいですよね。

     

     

    そして実は、こちらのモデル、私も個人的に愛用しています。

     

    右が新品、左が私の私物です。
    約1年着用し、ずいぶんと足に馴染みました。

     

    Calfレザーを使用して製作されているこちらのモデル。
    はじめのハリのある表情とは裏腹に、穿き始めから硬さが無く、どんどんと柔らかく変化するのが魅力です。

     

    甲がやや浅い木型を使用していて、トゥがすっと細くスマートなところも、好きなポイント。

     

    履き初めはすこし窮屈に感じられますが、数回で痛さは無くなり、1年も経てば、足にますますフィットして本当に心地良い。
    formeの素晴らしさを実感しています。

     

     

    履き込んだ一足でも、スタイルをご紹介。

     


    forme / Ghillie blucher tongue less
    R&D.M.Co- / CANVAS LINEN SPENCER JACKET
    Phlannèl / Organic Cotton Summer Long Dress
    モデル身長:167cm

     

    前回私が書かせていただいたブログでご紹介しましたR&D.M.Co-のジャケット。
    formeにR&D.M.Co-のジャケットの組み合わせは欠かせない、ということで、再び登場です。

     

    ちなみにこちらのジャケット、ご好評いただきMサイズのみとなりました。
    こちらも引き続き、大変おすすめです。

     

    今回は、Phlannèlのワンピースに合わせて。
    シルエットはもちろん、色合わせもとても好きな組み合わせです。

     

    そして足元は、ソックスを合わせてみました。
    印象的で華やかな表情をしたギリーシューズですが、想像以上にソックスの素材や色、柄を選びません。

     

    むしろ、甲から見えるソックスの個性を楽しめるのが、ギリーシューズの魅力だと思います。

     

     

    更に嬉しいのが、Ghillie blucher tongue lessには、シューレースがもう1色付きます。

     

    明るいベージュの様なお色のシューレース。
    こちらがまた、何とも言えない素敵なお色なのです。

     

    よりワーク感の増したブラックとのコントラスト。
    着こなしに遊び心を取り入れつつ、あくまでも品良く着用出来るのがformeならではです。

     

    さらりとシンプルに、気負いなく、そんな気分を少し特別なものにしていただくのに、革靴の存在は偉大です。

     

     

    さて、新型のモデル、しかも個人的な思い入れも強く、既にずいぶんと長いブログになってしまいましたが、よろしければ、もう一足のご紹介にもお付き合いいただけますと嬉しいです。

     

    次にご紹介するのは、私たちがこれまでもずっと好きで、そしてこれからも大切にして行きたいと思っている、こちらのモデル。

     

    forme / Dance shoes

     

    その名の通り、古いダンスシューズを元に作られた一足。

     

    マットな質感のIncal horseを使用。
    つま先に芯を入れずにくたっとした表情に仕上げ、その軽い穿き心地はformeのお靴の中でも群を抜いています。

     

    ぺたんとしたトゥの表情は、スニーカーの様な感覚で気軽に履いていただけます。

     

    それでいて、かかとはしっかりとホールドし、ソールも作り込んであるので、長時間ご着用いただいても全く疲れを感じさせない完璧な一足です。

     


    forme / Dance shoes
    TENNE HANDCRAFTED MODERN / ROUND TUCK SHIRTS ONE-PIECE
    CONTEMPO / タンクトップ ショート
    CONTEMPO / ラップドレス S/L
    モデル身長:153cm

     

    少しずつ異なる軽やかな素材を重ねた、レイヤードスタイルに合わせて。

     

    頑張らないけれどさり気なく主張する、Dance shoesだけが持ち合わせる空気感が、とても好きです。

     

     

    こちらも、スタッフ私物もご覧いただけたらと思います。

     

    時松が3年愛用している一足。
    こちらもずいぶんと馴染んでいますね。
    マットだった革に光沢が加わって、鈍く輝いています。

     

    しかし、Calfレザーほど強い光沢にはならず、少しくすんだ表情を保つのも、Incal horseの面白さです。

     


    forme / Dance shoes
    Khadi and Co / VERLA (Jandani Dot Cotton)
    Khadi and Co / STAR (Andhra Plain Cotton)
    モデル身長:153cm

     

    カディコットンの品良く軽快な素材感を引き立てます。
    この着こなしこそ、サンダルやスニーカーでは出せないニュアンス。

     

    最近リフト(ソールかかと部分)のメンテナンスをしたそうです。

     

    formeの靴の良さは、しっかりとメンテナンスもしていただけるところ。
    アッパー部分はご自分の足に馴染んだまま、ソールをリフレッシュしてまた何年も長く履いていただけます。

     

    そうして愛着を持って付き合っていけるのも革靴の良さですよね。

     

     

    これからの季節に履きたいformeのお靴のご紹介、お付き合いいただきありがとうございました。

     

    一目で心奪われる佇まいの美しさを兼ね備えながら、体を支える道具としての役割もしっかりと果たすformeの靴。
    日本人の足型を深く研究し出来上がった木型を元に、職人の手によって一足一足つくられることで、美しさと心地の良さの両方を実現しています。

     

    丁寧なものづくりを、足元から是非、体感していただけますと嬉しいです。

     

    forme ブランドページ

    akiko_matsumura

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    akiko_matsumura

    洋服に救われる日々です。着るのも、眺めるのも、好き。 写真や建築にも興味があります。