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”Touareg Silver” In Stock
今や、PEOPLEには欠かせない、大きな存在。”Touareg Silver”
アフリカ大陸北部に位置するサハラ砂漠。
広大なその地を遊牧しながら生活している”トゥアレグ族”が、伝統工芸として代々受け継ぐシルバー細工のアクセサリー。
ヨーロッパ(特にフランス)では、ネイティヴジュエリーと言えばトゥアレグシルバーの名が挙がるのだそう。
PEOPLEがセレクトしている洋服と、どこか通ずるものを感じていて、
というのも、古くから変わらず、そしてこれからもずっと好きだ、大切にしたい。とそう思う魅力がどちらにもあると思うのです。
遠く離れた土地からとても長い時間を経て、今回も届きました。
色んな思いを感じながら、手に取り、ひとつひとつ丁寧に並べた私。
種類豊富に揃ったTouareg Silverを早速、ご紹介させて頂きたいと思います。

[bangle 03]
[bangle 06]
[ring 06]
肌にすっと馴染む、この感じ。
その当時と同じく、今も尚99.9%とほぼ100%に近いSilverを使用しており、柔らかさが特徴的なんです。
だから肌馴染みが良いんだなぁと。
ひとつ、ひとつ。
鏨(タガネ)を使って職人の手で丁寧に彫り、生み出された柄。
それは、手作業だからこそ、一つとして同じものが無いんです。これぞ正真正銘の”ハンドメイド”
黒い部分はエボニーウッド。
エボニーウッドとは黒檀という木のことで、アジアからインドを抜けてアフリカまで分布している銘木。
バングルの幅や柄などが一つ一つ絶妙に違う。
ここが良い所。味があるなぁ。
先程の画像と同じbangleなのですが、
組み合わせる服のバランスや気分によって、くるっと角度を変えて身に付ける事で、また違った印象を楽しんで頂けるのも良いですよね。
bangleと同じringでセットで揃えたり、こうやって、また違ったring [ring03]と組み合わせたり。
その人の個性が出るかと。

[bangle 03]
[bangle 08]
[ring 15]
単体でも存在感がありますが、
個人的には重ねれば重ねる程、格好良いなと思うのです。
この独特な幾何学模様。
使い込んでいく毎に良い意味合いでキズが入り、味わい深くなっていく。

[bangle 01]
[ring 01]
[ring 02]
私もTouareg Silverを愛用しており、
お守りのように肌身離さず、どんなスタイルにも合わせて、毎日身に付けています。
私の大切な相棒。
[bangle 01]、[ring 01]のエボニーウッド部分。
接着ではなく、エボニーウッドとシルバーを交互に挟み、最後にシルバーの芯を通して丁寧に作られているのです。
力強さ、細やかな拘りを感じる。

[bangle 02]
[bangle 05]
[ring 01]
[ring 10]
そして、私の相棒が一つ増えました。
今回私がセレクトしたのは、”ring 10”
7連になっている、こちらのリング。
実は、この”7”には意味があって、彼らは広大な砂漠を旅する部族。その為、曜日の感覚が薄くなりがちに。
日が沈むとこのこのリングを一つずつ違う指に移していって、7つ移動する事で一週間経った事が分かる。
カレンダー代わりとして使っているそう。
遊牧民ならではの知恵が詰まったリング。
大切にしよう。
人から人の手へと、繋がっていく”Touareg Silver”
これからもずっと大事にしていきたいです。
オンラインショップにて、多数ご紹介しております。
是非詳細と共にじっくりとご覧頂きますと幸いです。