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| OLDMAN'S TAILOR
OLDMAN’S TAILOR / TAILOR COLLAR SHIRTS “ARTICHOKE”
こんにちは、緒方です。
久しぶりにblogを書きます。突然ですが、皆さんは洋服で、どんな“柄物”をお持ちですか。
ストライプやチェック、花柄など、柄物と言ってもたくさん種類がありますよね。
今回、僕がご紹介たいしたものは、“アーティーチョーク”という柄。
ご存知の方も多いとは思いますが、アーティーチョークという野菜があるんです。その野菜の柄を使用した、TAILOR COLLAR SHIRTSがOLDMAN’S TAILORより届きました。
OLDMAN’S TAILOR / TAILOR COLLAR SHIRTS col.Black (モデル身長:164㎝ 着用サイズ:36)昨年もblogで紹介させて頂き、また個人的も愛用しているTAILOR COLLAR SHIRTS。
そんな思い入れのあるシャツに、この柄が使われているのを見てとても驚きました。全然違った雰囲気で、格好良くもあり、可愛らしい、、
実際に着用してみると、さらに好きになりました。
何と言ってもこの生地感の良さが、まず目を引きます。
上質なリネンを贅沢に使用しており、ハリがありながらもとても柔らかで心地良い。見た目だけでなく、着用している本人が気持ち良いと思うことも大切なことですよね。
それにしてもこの生地には、本当に圧倒されます。
col.Blackとの相性も良く、大人の渋さが溢れ出します。
この雰囲気のシャツに、野菜を合わせるという発想が、
OLDMAN’S TAILORらしく、他のシャツにはない雰囲気に。無数に野菜が散りばめられているにも関わらず、全く嫌な気がしません。
むしろ、渋さがあり、男らしさを感じるこのシャツに、
アーティーチョークという野菜があることで、決めすぎない大人の余裕を感じます。
光が当たることで、生地に程よく光沢も現れ、リネンの良さが際立ちます。
また、着用や洗いを繰り返す事で、生地の風合いも変わり、さらに味わい深い表情へと育っていきます。
毎回言っているような気がしますが、使えば使うほど、どんどん服の良さが増すってとても良いですよね。大切に、永く愛用することが、服の魅力を最大限に引き上げてくれるのかもしれません。
きっと、この野菜たちも大事に育ててくれる事で、喜んでくれることでしょう。
OLDMAN’S TAILOR / TAILOR COLLAR SHIRTS col.Navy
PHIGVEL / OFFICER TROUSERS 着用サイズ:1色違いのcol.Navy。
先程とは印象もガラリと変わり、爽やかなで軽快な雰囲気に。
前開きにし、羽織り感覚での着用もラフさがあり、良い抜け感を感じます。
どの角度から見ても、やっぱり良いですよね。
デニムなどのブルーベースの組み合わせも、ベージュ系のアーティーチョークの色味があることで、
全体的に柔らかい印象になり、すっと馴染んでくれます。こういうところが、愛らしくもあり、どんどん愛着も湧いてきます。
前のボタンを締めると開襟シャツですが、前を開けることで、
襟がジャケットのラペルの様にも見え、開襟シャツとシャツジャケットの中間のような、絶妙なバランスに。洗いをかけることで、自然なシワ感が増し、空気を含み、よりテーラード感が増します。
無い物ねだりを叶えてくれたかのようなシャツ。
このようなシャツを探されている人は、本当に多いような気がします。
R&D.M.Co- / CHINO CLOTH PANTS 着用サイズ:Mチノパンとの組み合わせも春らしくていいですよね。
シンプルな合わせこそ、お互いのアイテムの良さが引き立つような気がします。洗いざらしの生地感ながらも、上品さがあり、いろんなスタイルで活躍間違いなしです。

早いことで、もう3月。変化が多い月ですよね。
良いこともあれば、そうでないことも。
そんな時こそ、素敵な洋服を身に纏い気分を上げていきましょう。
きっと良いことが起こるはずです。洋服にはそんな力があります。
これからも洋服と力を信じて、楽しんでいきたい。ただただそう思います。素敵な洋服たちと共に、皆様のご来店を心よりお待ちしております。
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| YAECA
YAECA WRITE / Liberty Series col.Sussex
こんにちは、時松です。
あっという間にもう2月も下旬。
まだまだ寒い時期ではありますが、日中はぽかぽかとあたたかい日も。
街中を見ていると軽装の方も増えているなと。店内には、続々と新作が入荷しており、綺麗な色合いのものや柄物。
軽やかで、心地良い羽織や様々なアイテムが入荷しております。個人的に春や、秋が一番好きな季節。
早速、本日はこちらをご紹介。

YAECA WRITE / ラペルコート col.Sussex
YAECA WRITE / ボタンシャツ ショート ¥22,000+TAX展示会にて、一瞬にして心を奪われたこちらのリバティ柄。
描かれた時期が不明なリバティプリントのアーカイブにインスパイアされた伝統的な花柄プリントを使用して製作されたそう。
どことなく、懐かしさと新鮮さが相まったこの柄のバランスがとても素敵な一着。真っ白と言いますか、どこかグレーがかったような白地に浮かぶ花柄はとても目を引きます。
やはり欠かせない羽織物。
この季節に登場するこういう軽やかさのある羽織物は、これからの季節はもちろん、シーズンも長く着て頂け、
個人的にもとても好きです。
タナローンという、上質なシルクのつやと手触りを木綿で再現するために製作された、とても軽やかで柔らかな生地感が魅力的。
コンパクトな襟元。
そして、天然のウッドボタンがまたこの生地感にぴったり。胸元のダーツやハイウエストの切替えなど女性らしいシルエットがとても素敵。
ややコンパクトな肩回りですが、裾に向かって緩やかなAラインシルエット。
体全体にそっと沿う着心地で、その程よい密着感もとても心地よい。
裏地にも生成りの上質なコットンを使用しております。
コートでありながら、ボタンを閉じて着用すると、ワンピースとしても。
裏地付きなので、ワンピースで着た時も安心して着用して頂けます。ワンピーススタイルやデニムにはもちろん、
こんな風にメンズライクな格好に、ばさっと羽織る事で、より華やかさが増すラペルコート。続いてはこちら。
YAECA WRITE / Aラインドレス col.Sussex
forme / Belted blucher (Lady’s) col.Black名作のAラインドレス。
シルエットは、全体的にすっきりとした印象ですが、胸元の切り替えや脇下から広がるAラインのシルエット。
お袖だけは裏地をつけず一枚仕立てにしており、より動きやすいつくりに。私は身長が153cmなのですが、縦長にすうっと綺麗に、そして背筋が伸びるようなこちらのワンピースがとても好きです。
そして、どの角度から見ても抜かりない。
上品さと存在感と。日常にはもちろんですが、これから卒園、卒業。入園、入学シーズンのお洋服としても大変オススメの一着。
今、そしてこれからも季節には欠かせない様々な春コートも入荷しております。
先程ご紹介いたしましたYAECA WRITEのラペルコートは、素材を変えて製作されたこちらも。
このコートがまた良いんです。グレージュのようなカーキのような独特な色合いcol.FAWNの色合いがたまりません。
Aラインワンピースに相性抜群。
ややハリのあるコットン生地が、洗いと着用を繰り返しながら、自分の体に馴染んでいく。
風合いや表情が変化していくのを楽しんでいただけます。
個人的にはM47など、ミリタリージャケットやコートとの組み合わせも好きなスタイル。
様々な羽織りを組み合わせながら、自分らしく楽しんでいただける一着です。最後はこちらをご紹介。

YAECA WRITE / ボタンシャツ (Men’s) col.Sussex
PHIGVEL / OFFICER TROUSERS (WIDE)こちらはメンズのシャツも。
ブーケには、バラ、ワスレナグサ、デイジー、ベルフラワーなどが描かれ、バランス良く散りばめられたシャツ。
全体的に程よくゆとりがあり、リラックス感がありながらもすっきりとしたシルエットが魅力の一枚。
小さな襟元に、左胸にはポケットがアクセントに。
また、その胸ポケットの内側にペン差しポケットも。YAECA WRITEならではのシャツ。
一枚ではもちろん、これからあたたかくなる頃には、インナーにTシャツを着て、軽い羽織として着て頂いたり。
こちらもフォーマルなシーンにも。存在感がありながらも、洗いがかかっており、自然と肌や体に馴染んでくれるこちらのリバティシリーズ。
どこか新鮮さもあり、これからの季節にぴったりなアイテムは、気分が高揚し、
着る人の個性をより引き立ててくれる一着です。
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| Style Photo
Style Photo “WHITE×GREEN”
久々にブログを更新してます。
特にきっかけがあった訳では無いですが、インスタを中心にご紹介していた、Style Photoをブログでも少し角度を変えてご紹介させていただこうかと。大きな括りで言ったら、好きな服はずっと変わらないんですが、着る服は結構気分が反映されます。
毎日のように同じ格好をしている事も多々。今日は、春になったら必ず組み合わせたくなるWHITEとGREENの組み合わせをご紹介。
ちなみに、私(藤川)は、身長180cm、肩幅広め。
年齢に抗うようにバスケをがんばっていますが、そんなに痩せてはいません。
着用は全てのブランドLサイズです。
よろしければ参考になさってください。
YAECA WRITE / ダスターコート(Size L) 70,000yen+TAX
Phlannel / コットンシルクバンドカラーシャツ (Size 4) 28,000yen+TAX
Phlannel / クールコットンペインターパンツ (Size 4) 28,000yen+TAXペインターパンツ良いですよね。
Phlannelらしい美しいシルエット。YAECA WRITEのダスターコートは、もう何年も愛用している自分の中の定番。
今年の生地も抜群に良いです。
OUTILのオーバーオール。
こんなにバランスが良いオーバーオールもなかなか無いですよね。
みんなが欲しいのも頷けます。ラスト1点(Size 3)在庫ありです。
サイズが合う方に是非。
PHIGVEL/ シーアイランドコットンクルーネックニット(Size 3) 32,000yen+TAX
OUTIL / PANTALON SAIX (Size 3) 40,000yen+TAXThank You Sold OutOUTILの新作オーバーオール。
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、下半身のシルエットは、
OUTILの名作アシンメトリーパンツ、PANTALON CUERS
間違いないです。インナーは、PHIGVELのシーアイランドコットンニットを合わせました。
シーアイランドコットンをミリタリー色で作るところが素晴らしいですよね。
スタッフの緒方と共に、PHIGVEL熱が高まってます。続々と春物が届いているPEOPLE
ご紹介したいものがたくさん。
ご来店、ご注文、心よりお待ち致しております。
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| YAECA
〔YAECA WRITE〕 あたたかく心地の良い服が揃っております。
こんにちは、松村です。
先日のお休みは、熊本市現代美術館で開催中の展覧会「ドレス・コード?―着る人たちのゲーム」へ。
“ファッション”をテーマにしたあらゆる視点で、様々な文化をたどったり観察したりする展示。
開催前からとても楽しみにしていました。楽しみにしていた理由は、姉妹店Re;liの石原に教えてもらってから私も興味津々な〔マームとジプシー〕や〔チェルフィッチュ〕という演劇集団も参加しているからだったのですが、その2組の展示はもちろん、日ごろ私たちが触れる洋服への感覚とはまた違った”ファッション”への視点が刺激的で、とても面白い展示でした。
展覧会は2/23(日)まで。
ご興味ある方は、是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。
年明けから、冷たい空気が体に刺さるような、冬らしい寒い日が多くなりました。
寒いのは得意ではありませんが、あたたかな洋服に体を包み込むあの感覚は、とても好きです。
共感して下さる方も多いのではないでしょうか?今日ご紹介しますのは、そんなあたたかな心地良さを実感していただける、YAECA WRITEのお洋服です。
YAECA WRITEは、PEOPLEでは特に力を入れてセレクトさせていただいているライン。
ワークウェアをモチーフにしたシルエットやディティールはもちろん、一番の魅力は、生地の良さにあると思っています。
YAECA WRITE / ラペルコート (モデル身長:153cm / 着用サイズ:S)生地の魅力を存分に感じていただける、こちらのコートからご紹介。
定番的に製作され、毎回ご好評いただくコートです。
小さなラペルと、胸の下の高い位置から切り替えられた、クラシカルなシルエット。
毎回生地をがらりと変えて製作されますが、今回は古き良きワークコートの空気感を引き立てる、太畝の生地が採用されています。
ウール×コットン×フラックスで織り上げられた生地は、見た目にも、手触りも、ざっくりとしていて無骨な印象。
落ち着いたブラウンの中に、素材本来の白っぽいお色が見え隠れするカラーは、太い畝の表情も加わり、とても豊かなものがあります。
表地だけでも十分あたたかさがありますが、コットンのツイル生地の裏地が付くことで、より風を通さず、保温力も抜群。
更に、こちらのコートの形の良さを際立たせるコンパクトなシルエットも相まって、体にきゅっと密着し、本当にあたたかく、気持ちの良さを実感していただけます。
ゆったりとしたコートのリラックス感も魅力ですが、クラシカルなジャケットの着心地を思わせるこんなコートも、一度知ると癖になりそうです。
また、着心地の良さを考えて、胸元にダーツを入れることで立体感を持たせた作りに。
こんな細やかな配慮も、YAECAらしく、改めて良いなと思わせる部分だったりします。続いてご紹介するのは、ワンピースです。

YAECA WRITE / Aラインドレス (モデル身長:153cm / 着用サイズ:S)こちらもラペルコート同様、クラシカルなシルエットと、細やかな配慮の行き届いたディティールが素敵な一着。
ウールのざくざくっとした質感に、ウィンドウペンのチェック柄を施した生地を使用しています。
生地自体は軽量で、空気を含んだ様にふくらみのある表情。
素材の持つ毛羽立ちの中でうっすらと柄が浮き出る、その柔らかな表情が大変魅力的です。
こちらもやはり、コットンのツイル生地を使用した裏地付き。
一着で大変あたたかく、日によっては冬場も薄手の羽織だけで充分過ごしていただけそう。
ラペルコートと異なるのは、スカート部分の広がり。
切り替えから裾に向かって贅沢に生地の分量を取り、より女性らしさを感じるシルエットになっています。日常的にももちろん着ていただきたいのですが、きちんとしたいシーンで、フォーマルな着こなしを楽しむにもおすすめです。
そして最後に、もう一着コートをご紹介。

YAECA WRITE / アトリエコート col.Brown (モデル身長:167cm / 着用サイズ:M)こちらは、これまでの2着とは少し生地の雰囲気を変えて。
一見軽めの春コートに見えるのですが、実は、今のこの冬場にも活躍するコートでもあります。
そうおすすめする理由は、やはり生地にあります。
コットン×リネンの生地に、オイルド加工を施したこちらの生地。
“オイルド加工”は女性には少し縁遠いワードかもしれませんが、やはりこちらも、働く人の為に防水・防寒を目的に工夫された加工方法だったそう。そんな背景のあるオイルドクロスを、YAECAらしく、現代の日常着として着用しやすい生地に仕上げたのがこちらの生地になります。
一般的なオイルドクロスによくある光沢感やベタつきを強く出さない、オイルの種類や加工法を選択し、気軽に着用出来る生地に仕上げてあります。
ご注意いただきたいのは、YAECA WRITEのオイルドクロスは防水性はございませんので、その用途には適しませんが、防寒はしっかりとしていただけ、また、生地自体の汚れを防ぐ意味でも、高い機能性を持った生地と言えます。なので中にニットなどを着こむことで、しっかりと保温出来、冬場にもあたたかくご着用いただける一着なのです。
また、コットンツイル生地の裏地が付くのも、保温力の高さの理由のひとつと言えます。
形はその名の通り、アトリエで衣服を汚れから守る為に着用されていた羽織をモチーフにしたコート。
ワーク感漂う形ですが、体にしっくりと沿う非常に美しいシルエットで、そのシルエットの良さには大変驚きます。
また、重ね着も楽しめる適度にゆとりのあるサイズ感も、魅力的。
ウエストには、共地のベルトも付きます。
こちらのベルトをきゅっと留めたシルエットも秀逸です。
トレンチコートの様な格好良さやベーシックさも持ち合わせ、気分をまた少し変えてくれそうです。
お色違いで、Dark Brownも。
これから春にかけて、長くご活用いただけるコートです。アトリエコートは、まだオンラインショップでご紹介が出来ておりません。
しばしお時間をちょうだいしますので、通販をご希望の場合や、ご質問などは以下のお問い合わせフォームよりご連絡下さいませ。
生地表現に特化した、YAECA WRITEの服。
特に冬場は、より奥行きある表情を感じていただけ、経年変化も含めじわじわと染み渡る良さがある様に思います。まだまだ続く寒い日々を楽しめる服、是非お試し下さい。
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| yarmo
yarmo / Officer Jacket , Engineered Pants
こんにちは、緒方です。
年末年始は、物凄く冷え込みましたが、段々と気温が上がってきましたね。
このまま過ごしやすい季節になってほしいと思っていますが、今しかできない格好も楽しみたいと思う今日この頃です。
今回は、PEOPLEには欠かせないセットアップのご紹介です。
私達だけでなく、セットアップが欠かせないアイテムと思う人は少なくはないはず。
そして、これからの時期、セットアップが一番丁度良いのじゃないかとい個人的には思っています。
yarmo / Officer Jacket
yarmo / Engineered Pants
forme / Dance shoes For PEOPLE 10th Anniversary Special Modelイギリスのグレートヤーモスにて1898年に創業し、
ワークウェアを中心に展開する老舗のファクトリーブランドの“yarmo”創業当初は、漁師や船乗りたちに向けたワークウェアを製作していました。
そこからワークウェアとして生地の丈夫さや縫製、動きやすさ等を様々な方面から評価され、
国防省や衣料品メーカー等の制服を手掛け、イギリス有数のファクトリーブランドへと成長し、
今では、イギリスを代表するワークウェアブランドとなっております。
yarmo / Officer Jacket ¥39,000+TAXこちらのジャケットは、イギリス海軍の事務官が着用されていたとされるジャケットをモチーフに製作。
このジャケットの面白い所が、リラックス感のあるようなシルエットに見えて、
実際に着用してみると、体に吸い付くようにフィットするんです。着用していて物凄く楽。
ゆとりを持たせているから動きやすいというわけでなく、この立体的なパターンが楽に感じさせてくれるんです。
また、タグにもポイントが。
ブロードアローと呼ばれる矢印型のマークがタグにプリントされています。
ブロードアローとは、イギリスの官有物であることを示すマーク。そしてタグにこのマークがあるものは、yarmoの中でも、ミリタリーラインという特別な位置付けのアイテムです。

少しくすんだ様なグレーの色合いも素敵。
単色のようで、単色ではないなど、絶妙な塩梅が大人の色気を感じさせてくれるのだと思います。ワークウェアならではの無骨さや格好良さのあるジャケットですが、丸みのあるラペルや裾のラウンドカット、少し大きさのあるボタンなど、良く見れば見る程、あらゆるところから愛らしさも感じます。
やはりここも絶妙な塩梅なんでしょうね。
短すぎない裾の長さもこのジャケットの魅力。
短すぎ長すぎないことで、変な若々しさや古くささも消え、スタイリッシュな印象に。
より存在感も際立ちますよね。シンプルなセットアップですが、後ろ姿だけでもなんだか圧倒されてしまします。
yarmo / Engineered Pants ¥25,000+TAXそして、共生地のパンツ。
ジャケットの生地もそうですが、イギリス軍に採用されていたブリティッシュアーミーデニム生地の雰囲気を匂わせるyarmoならではの生地感。
着用や洗いを繰り返すことで、デニムの様に柔らかさも増し、表情の変化も楽しんで頂けます。
どのように生地が育っていくか、とても楽しみで仕方ありません。
そんなことを考えながら洋服と共に寄り添っていく事も永く愛用できるアイテムの醍醐味ですよね。
こちらは先程のタグと違い、物資が不足していた第二次世界大戦中の倹約令の下で厳しい基準を通過して
製造された商品がモチーフのCC41ライン。なんだかタグに込められた意味を考えるだけで、さらに魅力溢れる洋服に感じてしまいますよ。
裾にかけて緩やかにテーパードした美しいライン。
どの角度から見てもラインの良さが際立つシルエットには惚れ惚れしてしまいます。一見、スラックスと間違ってしまうほどの綺麗さです。
パンツを他のアイテムと組み合わせても良いですよね。
合わせるアイテム次第で、セットアップとは違った雰囲気で着用頂けます。カジュアルなデニムジャケットとの合わせですが、コーディネートの土台となるパンツのおかげで、
全体的に品のあるスタイルへと変わります。シンプルな合わせではありますが、シンプルだからこそ、質の良さが際立ち
ワークウェアらしい品の良さが溢れ出しています。
冒頭でセットアップが欠かせないアイテムとお伝えしましたが、ワークウェアも欠かせないと思っています。
昔はファッションとしてではなく、違った理由で着用されていた服が現代では価値を見出し、愛されています。
そんな古き良き時代の服を感じながら着用できる、そう思うだけで洋服への愛着も変わってきますよね。今の気分やこの時期だからこその着こなしを楽しみ、
100年以上歴史のあるブランドの物づくりの良さを感じながら、共に楽しんで頂けるアイテム達です。是非、体感してみてください。
気になられる方は、お気軽にお問い合わせ下さいませ。